› 与那国漁協便り › うえち2008年07月05日
2008年07月01日
カンナギがあがったぞー
年間で1,2本しかあがらない「カンナギ」が今日、水揚げされました。なんと122㎏。これを釣りたいが為に全国から来島されるアングラー達の夢、それが「カンナギ」です。Mさん、おめでとう。

今日の酒は美味いだろうなぁ! 2008年07月01日
2008年06月27日
2008年06月13日
2008年06月03日
与那国中がハーリー練習
今日は与那国中学校のみなさんが練習にきました。まずはじめに、カイの持ち方や漕ぎ方を海人に教えてもらいました。
ほとんどのみなさんがハーリーは初体験。でも、さすがに若い、すぐに漕ぎ方をマスターして力強いカイのさばきは見事。
2008年06月02日
2008年05月26日
今日も大物が
今日も大物が水揚げされました。写真のカジキは270キロ、このような型のいいカジキが連日あがっています。以前の記事でこの時期はカジキが薄くなると紹介したのですが、連日5~7本の釣果があります。今年はチョット例年と違っているみたいです。
もちろんうれしいことですが、値段がもうちょともてば


2008年05月23日
住人
4ヶ月ほど前から毎日、朝のセリの時間にあわせてやって来るようになりました。目的は朝セリの後に解体せれる魚のおこぼれが目的、仲買のおばちゃんの餌づけが原因。この人達も人間と同様、好き嫌いはあるみたいです。朝セリの無い日はチョット淋しいように見えます。
2008年05月08日
テッポウユリ
季節風による潮害などで花の生育が難しい島で、町民の心を癒す貴重な花の一つ、テッポウユリが満開です。このユリが咲き終わると与那国島も夏本番です。今日、台風が発生しました、島に影響がないことを願います。
2008年05月07日
潮の流れ
好調を維持していたカジキの水揚げが4月下旬から薄くなってきました。海人によると、毎年この時期は、潮の流れが速くなりカジキのヒット率がグーンと落ちるらしい。与那国島を訪れる観光客のたいていは、カジキを見ようと漁協にいらしっしいますが、一日に2~3本しか水揚げされないカジキを見ることの出来る観光客は、ラッキーかも!
2008年04月23日
ハーリーの準備
毎年、旧暦の5月4日には海神祭が開催され、ハーリー大会が行われます。今年は来る6月7日(土)に開催されますが、早くも準備が始まりました。今日は時化で海に出れないので、急きょ、爬龍舟の調整を行ったようです。ハーリーに関しては、練習が始まり次第アップするようにいたします。
2008年04月23日
修学旅行
東京から修学旅行の高校生が与那国島にきています。何と170人の大人数でやってきました。飛行機での移動には限界があるので、「フェリーよなくに」と「フェリーはてるま」をチャターしての入国。昨日はかなりうねりもあった様で、船酔いした生徒もたくさんいたとか。それにもめげず今日は、長命草(サクナ)の植え付け体験。チョット天気は悪いけど、与那国島を満喫して帰って下さい。
2008年04月16日
2008年04月07日
カジキが大漁
昨年に引き続きカジキの水揚げが好調です。特に今年の1月~3月に水揚げされたカジキは何と441本と例年にないハイスピード。でも、温暖化の影響で夏場の海水温上昇が予想されるのでチョット心配です。
メモ:カジキは黒潮に乗って回遊魚しています。カジキが好む海面水温があり、あまりにも水温が高いと海面に上昇してこなくなり水揚げに影響がでます。

メモ:カジキは黒潮に乗って回遊魚しています。カジキが好む海面水温があり、あまりにも水温が高いと海面に上昇してこなくなり水揚げに影響がでます。
2008年04月02日
灯台撤去
日本最西端にある久部良漁港は第四種漁港(避難港)に指定されており、港への出入港の安全確保を図るため3箇所に灯台が設置されております。この度、国の経費節減のため港内一番手前に設置されていた灯台が撤去されました。代わりに設置された人間の背丈ぐらいの航路標識が設置されました。国は無駄な予算を削減するという方針はわかりますが、果たして今回の灯台撤去は妥当な判断だったのでしょうか?

2008年03月17日
小さな竿で
竿でカジキを狙うときは大きな竿と大きなリールが普通なんですが、この人は凄い。写真に写っている小さな竿で昨日は100キロオーバー、今日も50キロオーバーと連日の釣果。釣り人の技術と船長の操船技術が小さな竿でも大物釣果を可能にすると聞いています。すばらしい。
2008年03月07日
2008年02月27日
さかなの顔
普段は何気なしにみている魚でも、じっくり見てみると色々な顔があります。意外と可愛い目をした魚、面構えの怖い魚、間抜け顔の魚等色々です。
みなさんも魚を見る機会が有れば、じっくり観察してみて下さい。
2008年02月23日
パッケージデザイン審査会
このほど、「カジキのカンダイイユ(ひもの)」のパッケージデザインの審査がありました。全国版の月刊誌(公募ガイド)への掲載と与那国町のHPに掲載したこともあって、全国から221点の応募作品があり、最優秀賞1点と佳作3点が選ばれました。この場で公表することはできませんが、すばらしい作品が数多くあり審査員を大いに悩ませました。選ばれた作品の公表は、与那国町のHPで近々露出されると思います。なるべく早めに、今回選ばれたデザインで皆様に「カジキのカンダイイユ(ひもの)」を販売できるようにいたします。全国から応募して頂いたみなさん、どうもありがとうございました。また、審査にあたったブランド委員会の皆様、ありがとうございました。


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