日本最西端の与那国漁協から見える毎日の出来事
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2007年10月31日

おさかなフェアー










記事投稿が遅くなりましたが、先週の金曜日に第1回「おさかなフェアー」を開催しました。何せ初めての試みで客も未知数。
二時間予定していたフェアーは、なんと45分で終了。あとは「すみません」・「すみません」の始末でした。
会場では、シーラのマース汁も振る舞われ、無事、盛会に終えることができました。
これを機に毎月第4日曜日に開催する予定です。来月はたくさんの魚を準備しますのでよろしくお願いします。


  

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2007年10月24日

パヤオ設置


 漁協独自で所有しているパヤオ(浮魚礁)2機のうち1機が先の台風で流されてしまいました。先日、新たにパヤオを設置しました。水深800mの海底にパヤオを設置するため、作業は危険を伴うので波が穏やかな日に作業を行います。
 このパヤオに魚がつき始めるのは、数ヶ月後になりそうです。


  

Posted by 与那国漁協 at 14:18Comments(0)TrackBack(0)うえち

2007年10月20日

気仙沼視察








先日、気仙沼視察に行ってきました。さすがに気温は15度で少し寒かったです。気仙沼港に水揚げされる魚の量に圧倒されてかえってきました。マカジキ、メカジキ、カツオ、サンマ、フカ等が毎日水揚げされ、特に気仙沼はフカヒレで全国的にも有名ですよね。また、この季節は戻りカツオが水揚げされており、脂ののったカツオは最高に美味しかったです。



  

Posted by 与那国漁協 at 11:06Comments(2)TrackBack(0)うえち

2007年10月13日

ひがんマンビキー








 台風15号は猛烈に与那国島を襲い、大きな被害を残して去っていきました。やっとネットも復旧し、久ぶりの投稿です。

 与那国島では、シーラのことを「マンビキ」といいます。お彼岸のころから釣れ始めるシーラのことを「ひがんマンビキー」といいます。今年は、少し遅めでしたが、ご覧の様に、連日の大漁です。
 この時期のシーラは、脂のりがよく凄く美味いです。シーラは、サシミ、煮物、マース汁、天ぷら、フライ、と何でもOK。

 漁協では、今月の26日(金)に「おさかなフェアー」を開催します。シーラもいっぱいあると思います。みなさん、是非、お越し下さい。「おさかなフェアー」については、また投稿します。

   

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2007年10月04日

仕込み






与那国漁協では以前からカジキのひものを販売しています。一般的に「ひもの」というと、アジの開きとかのイメージがあると思いますが、与那国ではちょっと違っています。カジキの肉をスライスにして、塩漬けして乾燥させます。
最近、売れ筋がよくなって漁協は大忙しです。うれしいことです。みなさんありがとうございます。  

Posted by 与那国漁協 at 10:57Comments(4)TrackBack(0)うえち