2008年05月08日
テッポウユリ
季節風による潮害などで花の生育が難しい島で、町民の心を癒す貴重な花の一つ、テッポウユリが満開です。このユリが咲き終わると与那国島も夏本番です。今日、台風が発生しました、島に影響がないことを願います。
2008年05月07日
潮の流れ
好調を維持していたカジキの水揚げが4月下旬から薄くなってきました。海人によると、毎年この時期は、潮の流れが速くなりカジキのヒット率がグーンと落ちるらしい。与那国島を訪れる観光客のたいていは、カジキを見ようと漁協にいらしっしいますが、一日に2~3本しか水揚げされないカジキを見ることの出来る観光客は、ラッキーかも!
2008年04月23日
ハーリーの準備
毎年、旧暦の5月4日には海神祭が開催され、ハーリー大会が行われます。今年は来る6月7日(土)に開催されますが、早くも準備が始まりました。今日は時化で海に出れないので、急きょ、爬龍舟の調整を行ったようです。ハーリーに関しては、練習が始まり次第アップするようにいたします。
2008年04月23日
修学旅行
東京から修学旅行の高校生が与那国島にきています。何と170人の大人数でやってきました。飛行機での移動には限界があるので、「フェリーよなくに」と「フェリーはてるま」をチャターしての入国。昨日はかなりうねりもあった様で、船酔いした生徒もたくさんいたとか。それにもめげず今日は、長命草(サクナ)の植え付け体験。チョット天気は悪いけど、与那国島を満喫して帰って下さい。
2008年04月16日
2008年04月07日
カジキが大漁
昨年に引き続きカジキの水揚げが好調です。特に今年の1月~3月に水揚げされたカジキは何と441本と例年にないハイスピード。でも、温暖化の影響で夏場の海水温上昇が予想されるのでチョット心配です。
メモ:カジキは黒潮に乗って回遊魚しています。カジキが好む海面水温があり、あまりにも水温が高いと海面に上昇してこなくなり水揚げに影響がでます。

メモ:カジキは黒潮に乗って回遊魚しています。カジキが好む海面水温があり、あまりにも水温が高いと海面に上昇してこなくなり水揚げに影響がでます。
2008年04月02日
灯台撤去
日本最西端にある久部良漁港は第四種漁港(避難港)に指定されており、港への出入港の安全確保を図るため3箇所に灯台が設置されております。この度、国の経費節減のため港内一番手前に設置されていた灯台が撤去されました。代わりに設置された人間の背丈ぐらいの航路標識が設置されました。国は無駄な予算を削減するという方針はわかりますが、果たして今回の灯台撤去は妥当な判断だったのでしょうか?

2008年03月17日
小さな竿で
竿でカジキを狙うときは大きな竿と大きなリールが普通なんですが、この人は凄い。写真に写っている小さな竿で昨日は100キロオーバー、今日も50キロオーバーと連日の釣果。釣り人の技術と船長の操船技術が小さな竿でも大物釣果を可能にすると聞いています。すばらしい。
2008年03月07日
2008年02月27日
さかなの顔
普段は何気なしにみている魚でも、じっくり見てみると色々な顔があります。意外と可愛い目をした魚、面構えの怖い魚、間抜け顔の魚等色々です。
みなさんも魚を見る機会が有れば、じっくり観察してみて下さい。
2008年02月23日
パッケージデザイン審査会
このほど、「カジキのカンダイイユ(ひもの)」のパッケージデザインの審査がありました。全国版の月刊誌(公募ガイド)への掲載と与那国町のHPに掲載したこともあって、全国から221点の応募作品があり、最優秀賞1点と佳作3点が選ばれました。この場で公表することはできませんが、すばらしい作品が数多くあり審査員を大いに悩ませました。選ばれた作品の公表は、与那国町のHPで近々露出されると思います。なるべく早めに、今回選ばれたデザインで皆様に「カジキのカンダイイユ(ひもの)」を販売できるようにいたします。全国から応募して頂いたみなさん、どうもありがとうございました。また、審査にあたったブランド委員会の皆様、ありがとうございました。
2008年02月20日
先進地視察 日本ぜんざい学会
前記事に海士町を紹介いたしましたが、次の訪れたのが出雲市内の「日本ぜんざい学会」という聞き慣れない学会です。ぜんざいは出雲市が発祥の地ということで、ぜんざいの専門店を出雲大社の近くに構えています。要は、ぜんざいで地域興しをしようという狙いです。事務局は観光協会内にあり、上手に情報を発信していることには関心させられました。
ぜんざいも美味しくていろいろなメニューがあったのにはビックリしました。出雲大社にお出かけの際には、是非、よってみて下さい。
ぜんざい学会のみなさん、厚いおもてなしおりがとうございました。
2008年02月18日
先進地視察
先週、島根県隠岐郡海士(あま)町を視察してきました。今年一番の寒波の歓迎を受けての視察でしたが、実り多い視察になりました。与那国島に似た人口と離島という立地条件で、上手に島興している海士町は、いわがきやイカ等をCAS凍結センターで特殊な凍結方法で保存することで、離島のハンデーを克服していました。
全部が全部、海士町のまねをするわけにはいきませんが、大いに参考になることがたくさんありました。海士町のみなさん、大変お世話になりました。ありがとうございました。
2008年02月06日
与那国島特産品詰め合わせセット
与那国島の特産品セットを作りました。泡盛、塩、干物、長命草のソーメンの4点セットです。ありそうで、実は無かったのが特産品の詰め合わせセットです。このほど、4社が話し合いをもち実現いたしました。
皆さん、お中元、お歳暮にご利用下さい。問い合わせ先は、漁協と崎元酒造所です。よろしくお願いします。
2008年01月28日
2008年01月17日
2008年01月08日
今年一番の大物
あけましておめでとうございます。今年も漁協ブロクをよろしくお願いします。
カジキは年が明けても順調に水揚げされています。写真は今日水揚げされた、今年一番の大物カジキ(170キロ)です。今年も大物カジキを続々と掲載します。
2007年12月27日
小春日和
今年の冬は異常に暖かい。これも温暖化の影響?この時期、カジキが連日大漁に水揚げされるのも非常に珍しい。
写真は、冬とは思えない陽気な天気に誘われて、小学生ものんびり釣り楽しんでいる様子です。今日はまさに小春日和。
2007年12月21日
2007年12月12日
初体験
漁協では来年からパヤオ体験釣を企画しています。普段なかなか経験の出来ないカツオ釣りを楽しんで頂こうというプランです。まずはホテル関係者に体験して頂くために私も同行しました。
パヤオに向け日本最西端の西崎を背に出港!
キハダマグロを4~5本無事釣り上げ、帰路はカジキ狙いで行こうと船長。
すると5分ぐらいでいきなりのヒット!20分のファイリング後にばれてしまいましたが、まさしく初体験。
「この海は凄い、凄い」と大興奮!
港にもどり、釣った魚をサシミにして美味しく食べて頂きました。これで無事、パヤオ体験釣り終了。



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